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文系フリーランスまたは休日低音大堤琴奏者の戯言

翻訳を生業とする文系フリーランスです。日々思い付く事を書いてます。

卒業ー卒業式の歌

お題は卒業って事で、卒業旅行の面白いエピソードとかあれば良いんですけど、行かなかったのでまた古い話です。

私が卒業した小学校は田舎にしては大きな学校で、卒業式に参加するのは四年生以上って事になってました。

卒業式の歌ってのは、今は新しいのが色々あるようですが、我々の頃は大抵蛍の光とか仰げば尊しとか、そんな感じだったと思うんですけど、その学校の歌は

  • 全員で歌う
  • 四年生が歌う
  • 六年生(卒業生)が応えて歌う
  • 五年生が歌う
  • 六年生(卒業生)が応えて歌う
  • 父兄が歌う
  • 六年生(卒業生)が応えて歌う
  • 先生方が歌う
  • 六年生(卒業生)が応えて歌う
  • 六年生(卒業生)が続けて「仰げば尊し」を歌う
  • 最後にまた全員で歌う

ってな感じで、すごーく長い歌だったんです。最後に全員で歌うところとか、やっぱり盛り上がりましたね。当時はあんまり音楽好きじゃなかったんですけど、何だかすごいなあと思った記憶があります。父兄も練習する機会があったようですが、うちの母親は行かなかったので全然歌わなかった、なんて言ってました。先日の「スケッチ」の話と言い、この頃結構珍しい事を経験しているようです。