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文系フリーランスまたは休日低音大堤琴奏者の戯言

翻訳を生業とする文系フリーランスです。日々思い付く事を書いてます。

銀座「萌黄亭」のお弁当

週末は演奏会のお手伝いをしました。家族がいつもお世話になっている所なので報酬は受け取りませんでしたが、食事等が若干不便な場所だった事もあり、手配済みだったお弁当を頂きました。萌黄亭という銀座にある仕出し屋さんのお弁当でした。写真はこれです。

こちらで見ると「弥生」というお弁当のようです。おかずが豊富でバランスが良いのは写真でわかりますが、食べてみるとご飯が柔らかいのが印象的でした。安いお弁当だとご飯が硬く、食べにくい事がありますが、このご飯は全くその心配はありませんでした。大盛りのご飯に慣れていると少なく見える量ですが、おかずのバランスが良いせいか、本番終了まで空腹感は感じませんでした。萌黄亭のホームページを見ると、サンドイッチの受付をすでに締め切っている日もあるようで、人気の高さが伺えますが、このお弁当なら納得が行きます。

良いお弁当を食べたお陰で、練習の成果はある程度発揮できたのではないかと思います。時間が無くなるとついコンビニ弁当やファーストフードで済ませがちですが、こうして見るとやっぱり食事は大事です。ここの団体は25年以上継続して活動を続けているようですが、長続きの秘訣は案外こんな所にあるのかも知れません。