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文系フリーランスまたは休日低音大堤琴奏者の戯言

翻訳を生業とする文系フリーランスです。日々思い付く事を書いてます。

温泉街の旅館に温泉が無くても別に良いじゃないかと道後温泉「やや」に泊まって思った

 道後温泉ではここに泊まりました。

http://yayahotel.jp/sp/

 

道後温泉のメインストリートを進んで行くと、左に椿の湯がある所で大きく左に曲がり、登り坂になります。その登り坂が大きく右に曲がるあたりにある建物です。

 

外見は何と言うか、元々はビジネスホテルだったのではないかと思うような、素っ気ない印象です。部屋に行ってもその印象は変わりません。

 

四畳半くらいでしょうか。明るいですがこれは照明が点いてるからです。この他にベッドルームがあります。

 

外見の写真でもわかりますが、窓は明かり取り専用で小さく、開きません。トイレの窓が開いたので試しに外を見て見ましたが、景色はあまり良くありません。また、部屋のお風呂も温泉ではありません。 なんだかこう書くとひどい旅館のようですが、道後温泉には他に見所があり、大きな公衆浴場もありますから、特に問題だとは思いませんでした。温泉のお湯は石鹸の泡立ちなど今一つですから、チェックアウト前などは普通のお湯を使える方が便利です。

 

ここならではの特長は別記事で紹介します。そちらを読んでもらえればこの宿の良さがわかると思います。