文系フリーランスまたは休日低音大堤琴奏者の戯言

翻訳を生業とする文系フリーランスです。日々思い付く事を書いてます。

貸し切り露天風呂「かわせみの湯」@柏屋

先日色々書いてしまった塩原温泉の柏屋旅館ですが、それらを相殺するのに充分な魅力が当然あります。それは合計6つある貸し切り露天風呂です。鍵を部屋の鍵とフロントで交換して利用するシステムになっています。追加料金は取られませんが、40分を利用時間の目安にするよう告げられます。

最初、一番川に近い雷霆(らいてい)の湯にしようと思ったのですが、途中のハシゴのような階段から下方が見えるようになっていて、高い所が苦手な家族が怖がってしまい断念しました。で、鍵交換に行ってもらい、一番旅館の建物に近いところに2つあるうちの「かわせみの湯」に入る事にしました。ここは脱衣場が結構広く、以前使われていた浴槽が残っていたりします。川はまだだいぶ下方にありますが、屋根がない分露天風呂の解放感は充分で、訪れた時は天気も良く、周辺の景色を堪能できました。お湯は昨日の新湯温泉とはタイプが異なり、名前のとおり塩分を含んだお湯です。温度はぬるめなので、30分くらいは入っていたでしょうか。良いお湯でした。

残念ながらここの写真は撮り損なってしまいました。他2箇所の貸し切り露天風呂で撮っているのでそちらをお楽しみに。

ホットサンド

家族がパンを買って来て、さらに宅配でもパンが届いたのでホットサンドを作ってお弁当に持って行きました。

材料は

  • 食パン(6枚切り)

    宅配で届いたもの

  • ベーコン

    仙川と成城学園の間にあるサルメリア69という店で買ったもの

  • チーズ

    那須に出かけた時に千本松牧場で買ったもの

以上でした。

ホットサンドメーカーの火加減をどうするか、なかなか掴めなかったのですが、今回はうまく行きました。

  • 空焚き禁止
  • 弱火で

などと書いてあるので、あまり火を強くしてはいけないのかと思っていたのですが、自分で思っていたよりは強くても大丈夫でした。

きれいに焦げ目ができて、真ん中から2つに分かれました。

本格的な燻製の風味が効いたベーコンと良質な牛乳から作られたチーズの組み合わせで美味しくできました。

今週のお題「体調管理」

体調管理で一番大事な事は睡眠ではないかと最近思っています。

まず余程の事情がない限り日付けが変わらないうちに寝るようにしています。歳のせいというよりは昔からあまり夜更かしが得意ではありません。翌日が休みだと夜更かししてしまう事も以前はありましたけど、何だか休日の午前中が丸々つぶれてしまうのはもったいないような気がするのです。

お酒も決して嫌いでは無いのですが、夜更かしの原因になりやすいし、飲み過ぎると睡眠の質が落ちるようなので、質の良いものを適量、と心がけています。付き合い等で実行できない事もありますが、やっぱり適正量を超えると睡眠の質が落ちます。良くないお酒(というより、飲み方)もかなり堪えますね。ちなみに、質の良いお酒イコール高いお酒では決してありません。そこら辺を文字通りうまく嗅ぎ分けるのも重要です。

まあそういう事なので、ここいら辺で寝ようと思います。

ノートを探して

えーと、バレットジャーナルを始めるには、

  • お気に入りのノート

  • お気に入りの筆記具

が必要です。これだけです。

筆記具はあるので、ノートをどうするか少し前から考えていました。

Amazonのプライム会員なのでネットで買っても良いのですが、その前に近所で手軽に入手できるものを、と考えたのですが、

いつも使う駅から家までの間に、文具店はおろか100均すら無い

という事実に改めて気が付きました。

それでもファミマが2件あるから、無印のノートなら手に入るだろうと思い、覗いて見たのですが、

どっちにも無印の商品が無い

事にここでも改めて気が付きました。普段あまりコンビニで買い物しないのが裏目に出ました。

なんか色々改めて気がついて、ちょっと残念な事が続いてしまいましたが、微かな希望もありました。

これがどちらのファミマにもあったのです。

最初はA5サイズのノートの方が入手しやすいのと思ったのですが、意外な結果になりました。

ただ、このサイズのノートは以前使った事があって、何となく色々書いて行くには使いやすいなあと思っていました。

以前買った革のカバーもあるはずなので、有効に使えるかも知れません。

とりあえず準備が整いました。

今週のお題「2018年の抱負」

紙の手帳を使わなくなって大分経ちます。理由はほぼデジタルで賄える事と、空欄が気になって続けるのが嫌になるからです。旧暦の手帳を持っていますが、これはほぼ日記として使っています。これも買うだけ買ってなかなか続けられなかったのですが、今年は取り敢えず最後のページまでたどり着けそうです。

そんな感じなのですが、先日の(太陽暦の)お正月休みの間にWebを見ていたら

バレットジャーナル

Bullet Journal - The Analog System for the Digital Age

というものを見つけました。普通のノートを使って日常生活を記録していくものです。いくつか決まり事はありますが、かなり自由度が高く、デジタル情報の補完としても有効に機能しそうです。

という事で、太陽暦の新年が始まって10日経っていますが、バレットジャーナルを始めようと思っています。

柏屋旅館@那須塩原塩湯温泉

川治温泉湯西川温泉に行き、猫に癒されてからこの旅館にやって来ました。実は前の日に泊まった新湯温泉からそれほど遠くないのですが、かなり趣が異なります。街道から少し逸れた細い道に3件ほど旅館があるようなのですが、うち1件は営業しているのかどうか分かりません。この旅館の少し手前で工事をしている所があったので、あるいはまた旅館が増えるのかも知れません。また、道はこの柏屋の少し先で行き止まりになっているようです。

周りにはこんな感じで林の中の温泉場というべきでしょうか。

柏屋旅館は本館と新館があり、今回泊まったのは新館の方ですが、外見的にはひなびた温泉宿の趣のない、少し古めのビジネスホテルのような外観です。フロントにも15時まで人が見当たらず、また本館の玄関も使われている様子が無い事から、本当に営業しているのかと一瞬疑ってしまいました。

新館の建物はこれ。

チェックインの時も予約の情報が見当たらないという話で、ちょっと焦りましたが、部屋は無事確保されていました。

部屋自体は前日の白樺より広く、小さな洗面所とトイレが備え付けられていました。トイレがウォッシュレットじゃないのが少し残念ですが、まあ許容範囲かと。

ここの注意事項でちょっと驚いたのが

ドライヤーを使うとブレーカーが落ちるので使わないでください

というもの。何でしょう、設計ミスでしょうか。

で、男子浴室にはドライヤーが備え付けられていました。

うまく撮れてませんが、柱に設置された冷房兼暖房兼ドライヤー。

ただ、この男子浴室は窓も鏡もなく、頭を洗うのはちょっと大変そうなので結局ドライヤーを使う事はありませんでした。女子の浴室とは木の仕切り板で仕切られているだけなので、以前は1つの浴室だったのかも知れません。

こう書いていくとなんだかひどい所みたいですけど、ここは貸し切り露天風呂が充実していて、それを楽しむ旅館だと思います。入った貸し切り風呂についてはまた別に投稿します。

味噌ラーメン@新宿百日紅

久々に新宿に来ました。さらに遠くまで出かける家族と一緒だったので、昼食にラーメンを食べました。

席は埋まっていたのですが、食券を買っている間に空きました。平日はもっと混んでいるのかも知れません。

限定の味噌ラーメン900円に海苔トッピング100円、合計1000円でした。

限定味噌ラーメン900円+海苔トッピング100円。濃厚でこくのあるスープ。美味しいが麺はスープに負けているかも。#ラーメン#百日紅

味噌味のスープはかなり濃いめ、上に溜まり醤油のようなたれがかかっています。ドロッとしたかなり濃厚なスープです。最後はつけ麺のつけ汁を割るスープを足して飲み干しました。

麺は平打ち縮れ麺です。濃いめのスープには負けているかなあという感じです。限定メニュー専用の麺はやはり作りにくいのでしょう。

具として豚バラチャーシューが入っているのですが、他にスープにも挽き肉が入っていました。青いのは恐らくパクチーだと思うのですが、もしかしたら水菜だったのかなあ。

家族の塩味つけ麺の付け汁をスープ割りしたものを飲ませてもらいました。すっきりしてこくのあるスープで、こちらのほうがここの麺には合いそうです。今度来る事があったら塩つけ麺を頼んで見たいと思います。