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文系フリーランスまたは休日低音大堤琴奏者の戯言

翻訳を生業とする文系フリーランスです。日々思い付く事を書いてます。

練習会場とスーパーマーケットの緩やかな協力関係に和む

演奏会のお手伝いを頼まれ、好天の日曜日朝、ドライブ気分で練習に出掛けました。ただし駐車場が気掛かり。練習場にあまり駐車スペースが無いらしく、隣のスーパーマーケットに停めるよう連絡をもらっていたのです。係の人が怖いと嫌だなあとか、練習中に移動をお願いされると面倒だなあとか、そんな事を考えつつ車を走らせていました。

練習場の手前にあったそのスーパーマーケット、駐車場の入口には特にゲートも無く、人が監視している様子もありません。店も10時からのようで、営業開始前に勝手に停めて練習中へ。

練習中は特に移動の依頼も無く、無事練習は終了。駐車場に向かうのは私だけではありませんでした。お店の営業前から車が何台か停まっていましたが、そう言う事だったようです。その中のお一人が言うには「いつもこうやって車停めさせてもらってるから、帰りに何か買うようにしてるの」。

ちょうどお昼時だったので、私も食料を調達。お惣菜の揚げ物を見ていたら店員さんが「イカフライ、揚げたてあるよ」。そちらをいただきました。店員さんはほとんど近所のパートさんのようでした。

てな感じで、予想とはだいぶ違うのんびりした様子で安心し、和みました。こういう、緩やかな共存共栄関係のようなものが、もしかしたらこれから重要になってくるのかも知れません。「用も無いのに車停めるなんて、そんなのダメダメ」なんて言う本部の人とかが出てこない事を願いたいものです。

今週のお題「おやつ」

おやつ、最近はできるだけ食べないようにしていますが、子供の頃はジャンクなスナック菓子を食事前に一袋食べてしまい、その後々さらにご飯を食べた、なんて事もありました。さすがにぶくぶく太りましたね。今はなくなってしまったしゃり弁太郎とか、米を食べてからさらにご飯て事ですから、まあ当然の事ですね。カルビーのサッポロポテトバーベキュー味なども、あのピリッとくる味がいくら食べても飽きないので良く食べてました。
ポテト、と言えば、私が子供の頃はポテトチップスがあまり一般的ではありませんでした。いなかっぺ大将という漫画で主人公がレストランのメニューの最後に載っていたポテトチップを頼んで、「これだけ~?」とがっかりして涙を流す場面がありますが、それを見て一体どういう食べ物なんだろうと思った事があります。まあまさにいなかっぺだったわけですね。
その後しばらくしてポテトチップス食べたときはちょっと嬉しかったですね。まあ今はあまり食べませんが、何というか、材料の品質がもろに味や食感に影響する食べ物ではないかと思います。味はいろいろありますけど、のり塩みたいなシンプルなのが一番美味しいのはそういう理由でしょうかね。最近パインアメ味ってのがあるそうですけど、美味しいのかなあ。なんだか一度食べれば十分かなあと思います。
 
原料のじゃがいもが足りない、なんて話がありましたけど、それも人気がある証拠かも知れませんね。こういうお菓子を好きなだけ食べられるってのは、考えて見れば幸せな事です。

道後温泉本館近くの「おいでん家(おいでんか)」で四国のうまいものを食べる

「やや」の宿泊プランは夕食無しだったので、温泉街で食べました。家族が狙ってた店がちょうど定休日だったので、Webで探したら「連休中は予約を受け付けていません」の文言を発見。それなら少し待てば入れるだろうと思い、「おいでん家」という店に向かいました。道後温泉本館正面から右側に少し坂を下ったところにある店です。ちょうどタイミングが良かったようで空席あり。2階に通されました。

頼んだもの

おそらくふかの湯さらし

お刺身三点盛り

ここでもじゃこ天

魚のかまですが、何だったか忘れた

これはたこの足です。吸盤が美味しい

酢の物盛り合わせ

こんな感じで色々食べて大満足の夕食となりました。他にお酒を3種類ほど。

値段も東京あたりに比べれば、観光地価格とは言えリーズナブルなものでした。

店を出ると空き待ちの人が縁台に座っていました。早めに入って正解だったようです。

伊予のご馳走・おいでん家 - おいでん家-ホームページ

道後温泉「やや」の特長

昨日はちょっと辛口に評価しましたけど、道後「やや」ではいくつかユニークなサービスを提供しています。

蛇口から提供されるみかんジュース

フロントにあります。3種類用意されており、季節によって変わるようです。味の違いが楽しめて面白いです。 この日は左から清見、不知火、温州でした。暑かったのですっきり不知火が美味しく感じました。

タオルバイキング

外湯に行くときに自由にタオルを選べます。もちろん今治タオルです。

軽食、飲み物のサービス

時間帯によって、みかん、野菜ジュース、珈琲牛乳、一口鯛めしおにぎりが宿泊者に無料で提供されます。特に鯛めしおにぎりは嬉しいサービスでした。

朝食

バイキングで提供されます。和洋中種類豊富です。面白いものとしては柑橘類をまるごと絞るジューサーが有りました。視覚的インパクトもあり、何より絞りたてで美味しいのですが、私は9種類用意されている柑橘類をそのまま食べる方が美味しかったです。

サラダとご飯、卵で(1回目は)シンプルに。ごはん左側のピンク色のものはかまぼこを乾燥させて削ったもの。

これは別注のじゃこ天と白身魚

こんな感じで、弱点を補って余りあるサービスを提供しています。 これで税込み8500円です。次に来るときは道後温泉本館は改装中かも知れませんが、またここを拠点にして出かけようかと思います。

温泉街の旅館に温泉が無くても別に良いじゃないかと道後温泉「やや」に泊まって思った

 道後温泉ではここに泊まりました。

http://yayahotel.jp/sp/

 

道後温泉のメインストリートを進んで行くと、左に椿の湯がある所で大きく左に曲がり、登り坂になります。その登り坂が大きく右に曲がるあたりにある建物です。

 

外見は何と言うか、元々はビジネスホテルだったのではないかと思うような、素っ気ない印象です。部屋に行ってもその印象は変わりません。

 

四畳半くらいでしょうか。明るいですがこれは照明が点いてるからです。この他にベッドルームがあります。

 

外見の写真でもわかりますが、窓は明かり取り専用で小さく、開きません。トイレの窓が開いたので試しに外を見て見ましたが、景色はあまり良くありません。また、部屋のお風呂も温泉ではありません。 なんだかこう書くとひどい旅館のようですが、道後温泉には他に見所があり、大きな公衆浴場もありますから、特に問題だとは思いませんでした。温泉のお湯は石鹸の泡立ちなど今一つですから、チェックアウト前などは普通のお湯を使える方が便利です。

 

ここならではの特長は別記事で紹介します。そちらを読んでもらえればこの宿の良さがわかると思います。

 

うえさくって何だろう

表題のもの、何だか人の名前のようですが、今頃の満月をこういう風に言うんだそうです。

 

ひときわパワーが強いようで、この世界と天上の世界が繋がる、なんてすごい話も探すと出て来ます。昔、妖怪が出て来るアニメで、満月が扉のように開いて主人公が出て来る、ってのがありましたけど、そんなイメージですかねぇ。

 

Instagramでフォローしている方によると、シンガポールではVssak Dayと言うそうです。

ウェーサーカ祭 - Wikipedia

 日本では京都の鞍馬寺という所で昔からお祭りがあるようですね。

ウエサク祭 京都鞍馬寺 五月満月祭 2017年 平成29年

 

機会があったら行ってみたいものです。

 

今年から旧暦の手帳に日記のようなものを書いていて、月を意識して生活していますが、夜空で大きく満ち欠けする月を人間は昔から意識していたようですね。

違和感がある「ストラディバリウス負けた」

どうも表題のような記事が某新聞に出ているようです。

http://www.yomiuri.co.jp/science/20170509-OYT1T50002.html

会員じゃないので全部読めない事もありますが、違和感を覚えます。

以下が関係ありそうなので、後で真面目に読んで見解をまとめたいと思います。

http://www.thestrad.com/blind-tested-soloists-unable-to-tell-stradivarius-violins-from-modern-instruments/

その前にちょっとだけ書いておくと、「勝ち負け」みたいな話じゃないと思うんです。こういうテストみたいな事の優劣と芸術の持つ魅力っていうのは全く別のところにあります。だから面白いんです。こういう「勝ち負け」に話を持っていくのって、芸術とは全く相容れない行為だと思います。流行りの言葉だと多様性の排除に繋がると思いますね。