文系フリーランスまたは休日低音大堤琴奏者の戯言

翻訳を生業とする文系フリーランスです。日々思い付く事を書いてます。

風光馬来美食@荻窪

 三連休の中日の日曜日、久しぶりに荻窪に行きました。夕方からの用事の前に何か食べられる所がないか検索していたら、4時半から営業しているこの店を見つけました。目的地が駅の反対側だったので若干躊躇しましたが、とりあえず車を目的地付近に停めて行ってみる事にしました。

 

荻窪駅に近い、中央線の上に掛かった陸橋の近くにある、古い建物の地下にお店はあります。階段も店の入り口もかなり狭く、元々はスナックのような店だったのかも知れません。実際、地下のもう一軒の店はスナックのようでした。

 

お店は女性が一人で営業しています。この方、とてもフレンドリーで「こんにちは」「マレーシア料理始めてですか」等々、色々話しかけてきます。すぐに打ち解けた雰囲気になりました。

 

自分の分として海老ラーメンを、家族とシェアする分としてバクテとペーパーチキンを頼みました。あと食後にコーヒーも。

 

- お通し

 

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一見キムチですが全然辛くないです。心地よい酸味を感じます。

 

- バクテー

 

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骨付きの豚あばら肉をスパイスと醤油入りのスープで煮込んだものです。しいたけ、レタス、えのきだけ、パクチーなどが入っています。煮込まれた肉は柔らかくて美味しいです。体が暖まるスパイスが入っているようですが、辛くはありません。

 

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辛くしたい時はこのタレを入れます。ただしこれも適度な辛さです。

 

- ペーパーチキン

 

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鶏のむね肉を紙で包んで焼いたものです。これも独特のスパイスの香りがします。

 

- 海老ラーメン

 

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海老の良い香りが漂い、食べると海老のの風味が口中から鼻に抜けます。麺はやや太めです。海老が2匹、 他にパクチーや魚のすり身を揚げたものが入っています。

 

- マレーシア風コーヒー

 

ベトナムコーヒーから練乳を抜いたような感じです。かなり甘いですが不自然な味ではありません。

 

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辛くないのにスパイスが効いていて食べると温まるという特徴があります。エスニックがあまり得意じゃない人でも食べられそうです。

 

実は店主のエレンさんはマレーシア料理の本も出しています。どおりで名前を聞いた事があるはずです。料理も美味しいし雰囲気も良いので是非また来たい店です。

今日新月と言う事は

表題のとおり、今日は新月です。朝早い時間、日本から見えない所で日蝕が観測されたそうです。月蝕をこの目で見たのがつい2週間ほど前ですから、今年は当たり年なんでしょうかね。

新月という事は太陰暦の月の始まりです。そう、実は今日は旧暦の元日なんですね。今日は少し寒くなっていますが、徐々に陽の光に暖かさが感じられ、春らしい雰囲気が出ているように思います。

旧暦で十三ヶ月あった昨年は旧暦を主体に構成された手帳を日記代わりに使っていました。途中抜けはありましたが、なんとか最後の日まで続きました。すでに太陽暦の新年からバレットジャーナルを使い始めていますが、Amazon echo dotで月齢を確認して旧暦と付き合って行きたいと思います。

新月の日には願い事をすると良い、ぼんやり考えるのではなく、具体的に何かに書くようにすると良い、と言われています。仕事の環境が変わる可能性が出てきたので、良い方向に変われるように、願いをバレットジャーナルに書いて見ました。

Amazon echo dot買いました

えーと、表題のもの買いました。

招待メールのリクエストから買えるようになるまで3日程度でした。

届いてびっくりしたのは箱の小ささ。

CDプレーヤーに載せるとこんな感じ。

echo dotにした決め手はオーディオ出力端子。

このスピーカーがbluetoothスピーカーになりました。 (片側だけ写真撮ってますが実際には2つあります)

ペアリングも声を掛けるだけです。 ただし、今のところiPad mini1台しかペアリングしていません。複数機器の同時接続はできないようですが、複数登録した時に接続する機器を声だけで上手く判断できるか試してみたいところです。

スキルはこんなのを主に使ってます。

  • 快眠サポート

これ、何だか良く眠れる気がしてます。ただし、自動で止まってくれないので、これを開始してから、スリープタイマーを別途開始しなければいけないのが面倒。

名前を言った路線について、直近1時間の間にジョルダンライブに投稿された情報を読み上げてくれます。今のところ、JRも東京メトロも路線名を言えばちゃんと認識してくれています。

そのうち機器を買い揃えて、エアコン制御なども、と考えておりますが、とりあえずこんなところで。

セルフのカフェだけどサンドイッチが美味しいBrew Parlor 3615

昨年末、私は昼に映画を見に行き、家族は夜音楽の練習に行く、という日程の土曜日がありました。夕方少し早い時間に2人で食事を、という事になり、このカフェを探して出かけました。

普段あまり行かない、清洲橋通りを西に進んだ所にお店はありました。何やら注意書が外に貼ってあります。どうやら珈琲をセルフで淹れて飲む店のようです。

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店内はベニヤ板を打ち付けただけのシンプルな内装。ソファーや椅子、テーブルが無造作な感じで置いてあります。何人かのお客さんが思い思いに寛いでいます。

珈琲の淹れ方はプレスとペーパーフィルターが選べます。ペーパーフィルターを選びました。豆を挽いて出してくれます。珈琲カップ2杯分くらい抽出できる量です。

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他にサンドイッチも頼みました

  • パンは普通の食パン、またはフレンチトースト

  • 具は2種類

それぞれ選べます。パンはフレンチトーストを選び、具はハムとポテトサラダを選びました。

  • 珈琲

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豆が挽きたてで新鮮なだけに珈琲はやはり飲み応えがあります。量もたっぷりですので、本など読んで長時間粘るのも良さそうです。

カップも自由に選べます。

  • サンドイッチ

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選んだ2種類の具の他にせんキャベツが沢山入ってボリュームがあります。切り口が綺麗でしかも美味しいです。これを食べてから、家族が帰って来て軽く飲むまで、何も食べなくても大丈夫でした。少食な人ならこれだけで充分でしょう。

カフェ、珈琲店の多い清澄白河ですが、ユニークで存在感のある店だと思います。あまり混んで無ければコントラバス置いてのんびりできるかも。

1年経過

えーと、今日はブログの日だそうですが、それに因んで。

私がこのブログの最初の記事を書いたのが昨年の2月4日でした。何とか1年継続できました。

目標にしていた200記事投稿も達成できました。 ページビューは笑っちゃうような数字ですが、平均して1記事あたり10回以上見られている計算にはなるようです。別に深い意味は無いのですが、家族にもブログを書いてる事は内緒にしているので、その割には健闘している数字じゃないかと勝手に思っています(笑)

今日は何があったのか異常にページビューが多いのですが、ブログの日だから、ですかねえ?(笑)

今月は確定申告を月内に終わらせる事を最大の目標にしておりますので、毎週継続を途切れさせない程度の更新にしようと思っています。マイペースで今後もやって行きますので適当にお付き合い下さいませ。

川はすぐそこ!自然を満喫できる雷霆の湯@柏屋

那須方面の旅行の最終日、前日行けなかった雷霆の湯に行きました。家族は内湯に入りました。

家族が怖がった階段を降りて行き、さらに川に向かって斜面を斜めに降りて行きます。

だいぶ川に近くなりました。

途中から見上げた様子です。見えている木造の建物は別の貸し切り露天風呂、さらに上にガラス張りの内湯が見えます。

湯船はこんな感じ。

川はすぐそこです。

まさに自然の中で入浴している感じを味わえます。

柏屋はいくつも貸し切り露天風呂があり、それぞれ趣が異なります。今回は入れなかった所もあったので、また来て見たいと思います。

きっと特集上映あるよなあと、川島雄三生誕百年の日に思う

今日は映画監督だった川島雄三の誕生日です。1918年生まれなのでちょうど生誕百年です。先天的な病に苦しみ、五年前の2013年が既に没後五十年だったという短い生涯でしたが、その生涯の年数を上回る数の作品が残っている事を我々は喜ぶべきでしょう。

今年最初に見たのはその川島監督が大映で撮った「女は二度生まれる」でした。小えんという神楽坂の芸者の生涯を描いた作品です。原作のタイトルは「小えん日記」です。この映画のタイトルが何を意味しているのか、ちょっと確信を持てないでいます。

昨年も「洲崎パラダイス赤信号」を見ています。これの原作は「洲崎パラダイス」なんですが、「赤信号」をタイトルに付けた意味は何と無くわかりかけています。

都営地下鉄新宿線船堀駅すぐ前にあるタワーホールで毎年11月に映画祭が開かれています。私は「幕末太陽傳」をここで見ました。映画祭の主催者に熱心なファンがいるとの事でした。コアなファンがいるものだなあと感心した憶えがあります。

生誕百年の今日、首都圏で作品が全く上映されていなかったのは残念ですが、色んな会社で映画を撮っているので、全作品を一気に上映するのは難しいのかも知れません。今年これから各地の名画座で特集が企画される事を期待したいと思います。

川島雄三について - 青森県むつ市