文系フリーランスまたは休日低音大堤琴奏者の戯言

翻訳を生業とする文系フリーランスです。日々思い付く事を書いてます。

今週のお題「カバンの中身」

鞄の中身、最近はできるだけ少なく、軽くするようにしています。昔はアーミーナイフなんか持ち歩いていた事もありますが、最近はさすがに持ち歩かなくなりました。

持ち歩いて役に立つのは、手ぬぐいとか、ティッシュとか、意外に何気ないものだったりします。

撥水性のある生地でできた風呂敷は、荷物が増えた時のサブバッグ、ちょっと雨が降った時の雨避けなど、いろいろ使い回せます。特に最近は突然雨が降る事が多いですから、傘を持っていない時に何度か助けられました。

逆に便利だけどなかなか持ち歩かなくなっているものもあります。水筒がそうです。夏の水分補給はできなければ命に関わる事もありますし、冬も外で温かい飲み物が飲めれば嬉しいですけど、中身が無くなった時邪魔になるし、コンビニで飲み物が買えるので必然性が薄れているように思います。

なかなか減らそうと思ってもうまくいかないのが財布のカードですね。月一回しか使わなくてもその時に忘れると困るのでつい持ち歩いてしまいます。この対策はなかなか進みませんが、電子決済等がいろいろ出てきたのでまた考える時期に来ているように思います。

作品番号にこだわったプロコフィエフ

旧ソ連の作曲家でプロコフィエフという人がいます。語りの付いた「ピーターと狼」や「ロメオとジュリエット」のバレエ音楽などが有名です。交響曲は7曲作曲しています。そのうちの6番目の交響曲を今度演奏します。フラット♭が6つも付いた、変ホ短調という、なかなか演奏が大変な調性の曲ですが、そのせいもあって一種独特の雰囲気を持つ曲です。「スルメみたい」と言っている団員がいましたが、はまるとなかなか面白い曲です。

この曲ですが、111番という作品番号が作曲者本人によって付けられています。この番号ですが、どうやらベートーヴェンの最後のピアノソナタと同じ番号にしているようです。このベートーヴェンの最後のソナタも確かにちょっと不思議な曲で、ピアノの名手だったプロコフィエフが大好きだった曲だと言われています。

この2曲の比較という深いネタを書く時間がないので、ここではプロコフィエフの作品110という曲の話をしたいと思います。その曲は「ワルツ組曲」と言います。これは今まで自分が作曲した曲のワルツを抜き出してまとめたものなのです。要するに交響曲6番の作品番号を111にするために作ったと言っても過言ではありません。

実はプロコフィエフ交響曲5番でも似たような事をやっていて、作品番号を100にするために小さな行進曲を作品99として作曲しているのです。

芸術家は普通の人にはわからないこだわりを持っているものだと思いますが、この作品番号へのこだわり、ちょっと面白いですね。

ちなみに5番の交響曲はフラット2つの変ロ長調という調性で、6番とは陰陽の対象をなす曲だと言われています。

セルゲイ・プロコフィエフ - Wikipedia

戦争の話題が多い気がする終戦の日

えーと、終戦の日ですね。

高校野球の中継では必ず正午の黙祷の様子が流れますが、今日は雨で中止でした。この日の中止は珍しい事のような気がします。 そういえば、私の出身地の高校が初めて夏の高校野球で三回戦に進出した時の試合が、この黙祷のタイミングの試合でした。

余談はこのくらいにして、今年は戦争の悲惨さを語り継ぐ記事をネット上でいつもより多く見かけるように思います。私が熱心に追っかけているというのもあるのかも知れませんが、世の中の動きを見て、先の戦争を経験した人たちが危機感を大きくしているのかも知れません。

実際に戦争を経験した人はほとんど全て、決して繰り返すべきではないと思われているようです。そのような思いを受け、未来に繋いで行く使命を全ての日本人が担っているのではないかと思います。

住宅街のサンドイッチ屋さん、シャポードパイユ@中目黒

先日の目黒での演奏会お手伝いでは、食事休憩の時間が確定していなかったので、家族が探してくれたシャポードパイユというお店でサンドイッチを買いました。会場からそれほど離れていない場所にある店でしたが、初めての場所で若干の不安があるため朝車で立ち寄りました。山手通りから細い道をくねくね進み、やっとお店を発見。朝から結構お客さんが来ていたようなので、昼に行ったら売り切れていたかも知れません。

買ったもの

ひよこ豆のカレーサンド(写真右)

適度にスパイシーなカレーをはさんだもの。レタスも入ってます

ハムチーズサンド(写真左)

ハムが結構入ってました。チーズが味のアクセントになってます。

ツナと卵とオリーブのサンド(写真中央下)

オリーブが入っているのが珍しいです。

ツナと卵のクロワッサン(写真中央上)

これもツナでしたが飽きずに食べられました。

二人でこれだけ食べました。パンがしっかりしていて柔らかく、具もしっかり入っていて食べ応えがありました。また行く機会があったら他のパンも試してみたいです。

=TOP= of chapeau de paille

散々迷って停めた駐車場が意外に安くて助かった話

先日ご縁があってある演奏会をお手伝いしました。 本番の場所は目黒でした。終演後の打ち上げにせっかくだから参加しようと思い、打ち上げ会場近くの駐車場を探しましたが、12分で400円とか、すごい値段が付いています。高いなーと思って他を探してみましたが、一方通行などが多くてなかなか見つかりません。最終的に停めた駐車場は12分300円。まあさっきより少し安いから良いかと思い打ち上げ会場へ。

すんなり着くかと思ったけどなかなかGPSが捕捉できず、少し迷って会場へ。振り返って見るとすぐ近くに駐車場。しかもここの方が安い。うーんしまった。

色々食べた後、飲めないので少し早めに失礼。まあ料理美味しかったから良いか、と思い駐車場まで歩き、清算してみたら思ったよりずっと安い!良く良く見てみたら祝日は12分100円だった。銀行提携の駐車場だから平日の方が利用者多いらしい。ああ良かった。

さらに、帰路をナビで調べたらすぐ前の細い道を下りて行くよう案内される。線路沿いのその道を下りきった所は時々通る五反田駅前。そうそう、目黒って五反田の隣だったんだ。

目黒に車で行く機会、またあるかどうかわからないけど、あの駐車場憶えておこう。

今週のお題「高校野球」

高校野球は全然弱い県でしたが、自分の県が負けてもテレビでは良く見ていました。

見た試合で一番印象に残っているのは、やはり和歌山代表の箕島高校春夏連覇した時の石川代表の星稜高校との試合です。あれ、普通に考えたら2回負けてるんですよね。あー終わったな、と思ったら、信じられないエラーが出て、すぐにホームランが出て、延長の間にそんな事が2回もあって。で、再試合かなぁと思ったらサヨナラ。あんな筋書き、誰も考え付かないんじゃないでしょうか。

個人では桑田選手ですね。もちろん素晴らしいピッチャーですが、私の印象に残っているのは、一年生の時に前年優勝した池田高校の水野投手から打ったホームランです。決して体格的に恵まれているとは言えない、一年生の彼が打った事も驚きでしたが、ダイヤモンドを廻っている時の様子がまた印象的でした。まるで当然のような表情で、淡々としていたように私には見えました。その後の活躍も当然と思います。

高校の時は、甲子園行きの可能性は低かったけど、応援には行ってましたね。2回くらい応援に行って勝ち進んでいたのが、私が応援に行かない試合で負けて、「なーんだよ、お前来ないから負けちゃったじゃないか」なんて言われた事もありました。上に書いた内容を見ればわかるようにもう遥か昔の話です。

月とチョウザメ?

もう昨日になっちゃいましたけど、8月の満月は

Sturgeon Moon

だそうで、北米の五大湖チョウザメが一番捕獲されやすくなるんだそうです。

何だかチョウザメと言うとキャビアの事しか思い浮かびませんけど、北米のチョウザメキャビアはどうなんだろう?何だかそんな事しか思い浮かびません。

また、この頃は北米でもやはり蒸し暑く、月が霞がかって赤っぽく見える事から

Full Red Moon

なんて言い方もあるようです。

Green Corn Moon

Grain Moon

なんて言い方もあるようです。やっぱり穀物が実り始めるんでしょうね。