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文系フリーランスまたは休日低音大堤琴奏者の戯言

翻訳を生業とする文系フリーランスです。日々思い付く事を書いてます。

ひと月の間に3回も再配達を依頼するのは気がひけるのだがこちらでは現時点でどうしようもない

ここのところ、カード再発行などで受け取りの確認が必要な郵便を3通受け取っています。しかも申し訳ない事にいずれも最初の配達時には不在で、再配達をお願いする事になってしまいました。

で、調べてみたらこういう郵便物は最初に配達日時を指定する事ができません。再配達や夜間窓口の負担が大きな問題となっている割には、対応が遅れているなあと思いますね。

近所の集配郵便局では、昨年から夜間受け取り窓口が21時までになりました。24時間営業から比べると大幅なサービス低下ではありますが、私はこの時間まで空いてれば十分ではないかと思います。

で、こういう時間を短くすれば済むような対策はすぐ取られますが、配達依頼時点での日時指定のような、システム改変が必要と思われる対策はなかなか進まないのですね。希望日時が週末や夜に集中するから却って大変、みたいな話が出てくるかも知れませんが、そこにどうやってリソースを集中すればを考えて行けば良いのではないかと思いますし、少なくとも再配達の手間だけは解消されると思いますけどね。